木造軸組み工法

皆様 いかがおすごしでしょうか?

 

 

さて今回は、木造軸組工法の各部の名称についてお話します

それぞれ名前と施工部位があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●部材は沢山ありますが、その中でも主要な分だけご案内します

 

基礎:建物の最下部にあり建築物の荷重を地盤に伝える構造の総称

土台:基礎の上に設置する横材。この上に柱を立てる 105角を主に使用

大引:1階床組みの根太を支えたり荷重を土台に伝える為の部材 90mm角が一般的

根太:大引きに対して直角方向に架けて床板などを受ける下地部材 40~50㎜角が一般的

通し柱:2階建て以上の建物で土台から軒桁まで1本で通した構造用の柱 120角もしくは105角

管柱:通し柱と違い梁・胴差・桁などで分断された各階ごとの柱 105角が多い

間柱:荷重を受けない、壁をつくる為の垂直な小柱 45x105角を使用

筋交い:柱と柱の間に斜めに入れ構造を補強する部材

梁:建物の水平方向に渡し建物の上からの荷重を柱に伝える横架材

胴差:1階と2階の間の外周に架けて、管柱の上部をつなぎ、2階の壁や床組を支える部材

軒桁:外壁の頂部にあり、軒の下に渡される横架材。垂木を支える

小屋束:小屋組みを構成する材で母屋からの荷重を梁に垂直に伝える部材

母屋:棟木と軒桁の間に等間隔に設置し、垂木を受ける小屋材

棟木:小屋組みの頂部の横架材で母屋と共に垂木を受けている部材

垂木:屋根面を支える為、軒桁・母屋・棟木の上に等間隔に渡す材

小屋梁:小屋組み最下部の横架材。軒桁に結合し、天井を支える

火打ち梁:桁・梁の直角部補強の為の斜材で、水平力による変形を防ぐ

 

木造軸組工法は「在来工法」とも呼ばれるように、日本に長く伝わる木工法を基に発展、定着した建築工法です。基本的に、コンクリートの土台の上に垂直方向の「柱」と水平方向の「梁(はり)」、斜め方向の「筋交い」で軸組を造り、家を仕上げます。

地震の多い日本において、耐震性は家に求められる要素の1つですが、木造軸組工法は、軸組に取りつける筋交いや補強金物などが耐震性や耐久性を向上させる役目を果たしています。

歴史ある木造軸組工法は今なお、日本で広く採用されている建築工法です。林野庁によると、ツーバイフォー工法や木質プレハブ工法を含む木造住宅の建築工法の中で、2018年の木造軸組工法のシェアは76%でトップを誇っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主要な箇所を抜粋したのみですが、構成する材料はほかにもあります

 

 

 

 

まだまだ、ご紹介したいのですが、ネタが尽きてしまうので、この辺りで・・・・

積算の濱地でしたーー

 

 

 

友だち追加

施工事例

 

 

 

資料請求

 

 

ご相談はこちらから
0120-6410-19 0120-6410-19
お問合せ資料請求
ページトップへ戻る